【墨田区】6月5日、ノウドひきふねにてトークイベント「くらしのノウド vol.5」開催!
東武曳舟駅前にあるノウドひきふねで、地域や暮らしについて考えるトークイベント「くらしのノウド」第5回が開催されます。

画像提供:ノウドひきふね
「くらしのノウド」は、日本各地でその土地ならではの「心豊かな暮らし方」を実践している方々をゲストに迎え、その取り組みや背景のストーリーを聞きながら、「こんな暮らし方や場があったらいいな」をみんなで考え、地域の日常を少しずつ耕していくトークイベントです。

画像提供:ノウドひきふね
今回のゲストは、「まほうのだがしや チロル堂」に共同代表の一人として関わる坂本大祐さん。

画像提供:ノウドひきふね
坂本さんは、合同会社オフィスキャンプの代表社員/クリエイティブディレクターとして、地域に根ざした場づくりや企画、デザインの仕事に携わってきました。
今回は、チロル堂がどのように生まれ、どのように地域の人たちとの関係を育んできたのかを、坂本さんにお話しいただきます。テーマは、子どもの居場所づくり、地域の関わり方、まちの中での小さな循環。
入口は「駄菓子」や「酒場」、そして大人たちのちょっとした応援です。

過去の開催風景から 画像提供:ノウドひきふね
地域の居場所づくりに関心がある方、子どもとの関わり方に関心がある方、デザインやまちづくりに関心がある方、そして「なんだか面白そう」と思った方も、ぜひお気軽にご参加ください。
当日はトークのあとに、任意参加の懇親会も予定しています。
駄菓子屋なのに、ときどき酒場。子どもが100円でカレーを食べられる?大人の小さな応援が、子どもたちの居場所につながっていく駄菓子屋「チロル堂」とは?
奈良県生駒市にある「まほうのだがしや チロル堂」は、そんな少し不思議で、あたたかい仕組みを持つ駄菓子屋さん。

画像提供:ノウドひきふね
子どもたちは100円でガチャを回し、出てきた「チロル札」を使って、駄菓子を買ったり、時にはカレーを食べたりすることができます。その“まほう”を支えているのは、地域の大人たちの小さな応援。大人が食事をしたり、お酒を楽しんだりすることが、子どもたちの一食や居場所につながっていく仕組み。この取り組みは、2022年度グッドデザイン賞大賞を受賞。建物や商品のデザインではなく、地域の中で支え合いが生まれる“仕組み”そのものが評価されました。そんな「まほうのだがしや チロル堂」のお話を、曳舟でもぜひお話しを聞いてみませんか?
イベント概要
くらしのノウド vol.5
「チロる。 それは、かけた人もかけられた人も笑顔になる、『まほう』のことば ── だがしやチロル堂のお話」
日時:2026年6月5日(金)
19:00〜20:00 トーク
20:00〜21:00 懇親会 ※任意参加
会場:ノウドひきふね
曳舟駅より徒歩1分
ゲスト:坂本大祐さん
合同会社オフィスキャンプ 代表社員/クリエイティブディレクター
まほうのだがしや チロル堂 共同代表の一人
チロル堂HP
参加費:
トーク 無料
懇親会 1,000円
申込は回答フォームからお願いします。






