【墨田区】2026年8月27日発売『地球の歩き方 墨田区』江戸の粋と新しいカルチャーを全368ページで徹底解剖
地球の歩き方 国内版シリーズ、世田谷・杉並に続く第3弾として『地球の歩き方 墨田区』が2026年8月27日発売されました。

画像はプレスリリースより
東京スカイツリー®や両国国技館、隅田川、リニューアルオープンした江戸東京博物館など、墨田区を語るうえで欠かせないスポットを幅広く網羅。東京スカイツリー®のビュースポット11選や、相撲のまち・両国の楽しみ方、隅田川が育んだ歴史と文化、江戸東京博物館の見どころまで、『地球の歩き方』ならではの切り口で深掘り。さらに、向島花街や伝統工芸、京島界隈の長屋リノベーション店など、江戸の面影と新しいカルチャーが交差するすみだの魅力をたっぷり収録されているとのことです。
発行記念イベントも

昨日、2026年9月2日(水)『地球の歩き方墨田区』発行記念イベント「大川こえて、江戸に染まろう!」が、江戸東京博物館にて行われました。
記念すべきイベントの幕開けは、本所高等学校の筝曲部による演奏。

そして墨田区長挨拶&読みどころ紹介。

続いて、トークショー ”私が好きな江戸すみだ” では、”江戸から続くすみだ”の街について、鳴戸親方(元大関 琴欧州)、地球の歩き方編集室プロデューサー、墨田区観光協会理事長という豪華なゲスト、墨田区長を交えてとっておきのお話を聞くことができました。

地球の歩き方というと、海外旅行の必需品というイメージが強かったのですが、Jシリーズ(国内版)地域を徹底的に深掘りする構造となっていて生活圏の名店やスポットが沢山掲載されているそうです。「いつもの町歩き」が「最高の旅」に変わる、全旅人と全墨田区民必携の旅事典になっているそうです。是非、手にとってみてはいかがでしょうか。
書店の他、コネクトすみだ[のれん](両国-江戸NOREN)、コネクトすみだ[まち処](東京ミズマチイーストゾーンE03)でも取り扱いがあるとのことです。
さばいさばい様、情報提供ありがとうございました!
イベントが行われた江戸東京博物館はこちらです。







