【墨田区】すみだ音楽大使「佐渡裕」さんが墨田川高校吹奏楽部を指導!
すみだトリフォニーホール開館25周年、新日本フィル創立50周年という節目の年に「すみだ音楽大使」に就任した指揮者の佐渡裕氏。
就任以来、墨田区内の学校に指導に訪れており、今回は東向島の「東京都立墨田川高校」の吹奏楽部の指導に訪れました。
佐渡さんが墨田川高校に訪れるのは3年ぶり。前回のメンバーは皆さん卒業しており、初めての世界的マエストロの指導を受ける事になります。
今回の曲目は吹奏楽界の巨匠とも呼ばれるアメリカの作曲家アルフレッド・リードの代表作の一つである「春の猟犬」。

最初に顧問の先生の指揮で演奏を聴き、「この曲の特徴は何か?」と投げかけます。

リズムの特徴、各パートが持つ役割を考え、どのように表現したらいいのか、伝えていきます。

佐渡さんの話を一言も逃すまい、と集中して吸収し演奏する生徒さんたち。

「メロディーが平坦にならない!もっと歌って!」と熱血指導が続きます。

一時間という限られた時間の中ではありますが、あっという間に音楽が変わっていきました。これぞ「佐渡マジック!」

最後はみんなで記念撮影です!

今回の佐渡さんとの出会いは、生徒さんのこれからの音楽人生に確かな変化もたらしてくれることでしょう!
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