【墨田区】スカイツリーの麓に完成したあの巨大な黒い建物はなに?~T-home景(KEI)に突撃
昨年の建設工事中から沢山の方から問い合わせや、情報提供を頂いていた黒い建物。
押上、京成橋のすぐ近く、墨田の皆様が慣れ親しんだ「健生堂医院」の閉院した跡地に昨年から何やら巨大な施設が建築中でした。

撮影日:2026年1月
筆者も工事中から何度もその進捗具合をチェックして来ました。

先日、ついに完成の日が。関係者向けの内覧会が行われているところを直撃して来ました。

こちらは東武不動産(株)が東京スカイツリータウン®周辺エリアで展開している「T-home」シリーズの新施設「T-home景(KEI)」です。

大人数が宿泊可能なアパートメントホテル型施設「T-home」シリーズは、押上や業平などの東京スカイツリータウン®周辺で「T-home彩」や「T-home集」など、現在6棟13室を運営中。(T-home景を除く)
こちらの「T-home景(KEI)」は29室(宿泊定員約200名)と「T-home」シリーズでは最大規模の施設なんだそうです。

「T-home景(KEI)」は特に外国人観光客の方々に宿泊中も日本文化を感じていただけるよう、江戸の長屋をイメージした木造二階建です。

客室は29室で、部屋のタイプにより4名~10名(最大)で宿泊が可能です。
筆者は2つのタイプのお部屋を見学させていただきました。

S202号室

S202号室
室内にはキッチン、洗濯機、冷蔵庫、電子レンジなどの各種家電、食器類などが完備されていて長期滞在にもピッタリ。

S203号室
日本の伝統的要素を取り入れた和モダンな空間が素敵ですね。

S203号室
今後、施設内には店舗も出店する予定があり、更に敷地内のオープンスペースでは日本の四季を楽しんで頂けるような様々なイベントも開催する予定とのことです。
詳細や予約はAirbnbをご参照下さい。
T-home景(KEI)はこちらです。






