【墨田区】江東橋4丁目、創業大正14年の老舗。「そばの里みつまさ」が11月末をもって閉店。
いつも号外NET墨田区をご覧いただきましてありがとうございます。今回は読者さまからの情報提供を元に閉店情報をお伝えします。
錦糸町駅南口、江東橋4丁目の「そばの里 みつまさ」

錦糸町駅から見ると、みずほ銀行の裏側にお店があります。
墨田区銘品名店会にも加盟している老舗で、月に一度、手打ちそばを味わいながら落語が楽しめる「みつまさ寄席」も人気がありました。

2025年11月に入ったころ、読者様から「そばの里 みつまさが閉店です」との情報をいただき、店内に掲示してある閉店のお知らせも一緒に送って頂きました。

画像提供:ゆのまる様
諸般の事情により11月30日をもって閉店。
「そばの里 みつまさ」は大正14年創業で110年に亘り営業されてきたとのことです。

その後、筆者も足を運んでみると店頭にお知らせが掲示されていました。
今後の営業予定が変更になりました。
おかみさんが入院(約一月)になりましたので
『蕎麦(うどん)のみ』でご飯の提供は出来ません。
夜は「お休み(事前予約制)」になりますので
ご理解をよろしくお願いします。

閉店の日まで残り少なくなってしまいました。
長年にわたり心を込めてそばを打ち続けてくださった「そばの里みつまさ」の閉店は、とても寂しいです。どうかおかみさんが一日も早くご体調を整え、再びお元気に過ごされるよう心よりお祈り申し上げます。
ゆのまる様、情報提供ありがとうございました!
みつまさはこちらです。





